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お店インタビューツアー 伊勢佐木町・馬車道編

宝飾

アート宝飾

六川 勝仁(17期)

Q:アート宝飾の歴史について教えて下さい。

A:元々はアルノという横浜駅のダイヤモンド地下街にある店舗から始まりました。アルノという名前の由来は、フィレンツェのアルノ川が流れる付近にある街にジュエリー工場が多かったことからその名前をとって付けられました。ちょっとしたジュエリーを手軽に買って頂けるような、また、年齢の高い方にも安心してきて頂けるようなお店を目指しています。

Q:系列の店舗が他にもあるということですが?

A:はい。まず、横浜ジョイナスには「ダイヤモンドギル」というお店があります。ここはダイヤモンドに特化した商品を取り扱っています。桜木町のランドマークタワーには「ラプレッツァ」というお店があります。ラプレッツァとはイタリア語で純粋という意味で、エーゲ海をイメージさせる白を基調としたお店になっています。ここは南青山に本店があり、シルバー中心の品揃えとなっています。そして最後に馬車道サロンとポルタ店の「アートジュエリー」です。

Q:こちら、「アートジュエリー」馬車道店のセールスポイントを教えて下さい。

A:2年前にアートジュエリー一本から客層に合わせたお店にするためにリニューアルを致しました。本店であるこちらの馬車道サロンでは6Fに60坪のサロンを設けており、「お客様にお茶でも飲んで頂きたい」という気持ちからピアノを取り入れジャズリサイタルなども行っております。また、横浜をモチーフにしたジュエリーの開発も行っております。馬車道をテーマにした物や海をテーマにしたものなど横浜らしいジュエリーを取り揃えております。ぜひご覧下さい。

Q:六川さんはアート宝飾の社長の傍ら多彩な活動をされているそうですが?

A:はい。馬車道街つくり副委員長として平成7年から馬車道のリニューアルに尽力し、馬車道を「本物の街」「オールドタウンのにおいがする大人の街」にしようと計画。本年度工事が終了しました。イギリス調のガス灯を60灯導入し、とてもいい雰囲気の通りに生まれ変わりましたよ。他には毎年行われる港祭りの仮装行列で解説を努めたこともあります。

Q:附属中学校への思い入れを教えてください。

A:在学当時山手に住んでおり牧場の横を通って、けんか蜘蛛をさせながら徒歩で通学していました。兄弟も同窓生(17期 勝仁さん、20期 祐康さん、24期 高貴さん)だったんですよ。娘は小学校の同窓生で、在学時はPTAの会長をしていました。今でも同期で楼蘭によく集まっています。

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